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  • スズキ株式会社
    「愛され信頼されるSマークとともに」
    「価値ある製品を」
    有名な4輪/2輪メーカー、4輪/2輪 モータースポーツ界のビッグネーム
インフォサイエンス株式会社

  • インフォサイエンス株式会社
    インフォサイエンスは、D×D
    夢に向かって羽ばたけ!インフォサイエンスは、スポンサーとして、日本人唯一のレースパイロット、トニー比嘉を応援しています。
Allen Engineering Contractor, Inc.
  • http://www.allenec.com/
    ワールドワイドに展開するコンストラクションカンパニー。
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    オリジナルモデルメーカー「プラッツとアンリミモデルは2005年のレーシングチームの活動を応援します。」
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●トニー比嘉とタンゴタンゴ・エア・レーシングチームの活動をご紹介します。
様こんにちは。比嘉 実(ひがみのる)と申します。私は米国ロサンゼルスをベースに、「空の」モータースポーツ活動を行っている者です。トニーは私の米国での通称です。
 「空の」モータースポーツとは、皆様にはなじみの薄い言葉かもしれません。分かりやすく申しますと、小型の高性能飛行機を使ってレースやアエロバティックス飛行などを行うというものです。私は、パイロットとして自ら操縦桿を握りそれらのスポーツに参加しております。
 自由に空を飛ぶことは人類の永遠の憧れです。そして、これら空のモータースポーツは、そんな憧れをとても分かりやすいかたちで実現させてくれるものです。私は飛ぶことに憧れて渡米し、それから21年間、飛行機の整備士として働きながらこの素晴らしいスポーツに参加する夢を少しずつ叶えてきました。1996年にはアエロバティックス飛行の世界選手権に日本人として初めて出場し、2003年には世界で最も大きな飛行機レースの大会であるリノ・エアレースへの参戦も実現させることができました。この2つの世界的な大会は、空のモータースポーツを志す者にとっては、ひとつの到達点であり、また、より奥深い世界への新たな出発点でもあります。
 それではもう少しこの空のモータースポーツのことをご紹介させてください。
● 飛行機はとても身近な存在です
それではまず最初に私が活動しているアメリカでの飛行機を取り巻く環境からご説明させてください。
 日本ではなかなか考えにくい空のモータースポーツですが、アメリカでは普通の人でも挑戦できる開かれたスポーツです。なぜならアメリカは世界でいちばん飛行機が身近にある国だからです。広い国土を移動するために航空網が高度に整備され、自家用の飛行機も広く普及しています。そしてそれらを様々な航空産業が底辺から厚く支えています。日本における自家用車感覚とまでは申しませんが、日本で考えるよりもずっと気楽に人々は飛行機に乗り、自ら所有し、飛ばしているのです。生活のすぐ隣に飛行機がある、とでも表現すればよいでしょうか。そういった環境ですから飛行機によるスポーツも人々には身近な存在なのです。
● 飛行機でのレースとアエロバティックス
そんな中で人気があるのがエアレースとアエロバティックスです。ではまず最初にエアレースからご説明させてください。
 私が2003年から参戦しているリノ・エアレースはエアレースの中でも最高峰の大会です。毎年9月にネバダ州リノ市で開催され、2004年の大会で41回目という伝統を誇ります。世界中からファンが集まり、観客動員数は20万人という非常に大きなイベントです。もちろん日本からも多くのファンが訪れ、航空雑誌など多くのメディアでも取り上げられています。そして私はこのリノ・エアレース協会から正式に認定されている唯一の日本人パイロットです。
 飛行機でのレース、と言ってもなかなか情景が想像できないかもしれませんが、基本的には自動車などのレースと同じです。地表に立てられたパイロン(電柱の様な標柱)で示された空中のコースを周回しながらスピードを競うものです。多くのレース機は地上20m前後という超低空を競り合いながら飛びますので、第一に正確な操縦技術が求められます。最も速いクラスの最高速は時速800km以上で、私が参戦しているバイプレーン(複葉機)クラスでも時速250kmを優に越えます。ライバルたちの動きを読み、急旋回の重力に耐えながらミリ単位で精密に機体をコントロールできなければなりません。そのため普通の軽飛行機の操縦の様な感覚は一切通用しません。それだけに挑戦しがいのあるスポーツです
 いっぽうアエロバティックスは、宙返りや横転、きりもみ等、飛行機をどれだけ自在にコントロールできるかを競うスポーツです。しかし、それは決して冒険的な飛行ではなく、アエロバティックス専用に設計された小型プロペラ機で、充分な安全基準を満たした飛行条件の中で、確かな操縦技術に基づいて競われるスポーツです。それは飛行機を使い、3次元の空間を舞台にした激しくも優雅なダンスの様でもあり、世界のトップクラスは、もはや飛行機とは思えないような常識を越えた動き方を見せます。そしてその技術や芸術性を競う大会は、様々なクラスに分かれて世界中で開催されています。私が96年に初めて参加したアンリミテッド・クラス世界エアロバティック選手権はその最高峰に位置するものです。
 またこれらの競技とは別に、各地で数多く開かれる航空ショーでもアエロバティックスは披露されます。それはとても魅力的な空のアトラクションであり、多くの観客を魅了しています。
 スピードを追い求めるレース、そして飛行機のコントロールの限界を追求するアエロバティックス。それぞれスタイルは違いますが、どちらも思うままに空を飛びたいと願う心の行き着くところです。ですから、このふたつの空のモータースポーツは参加する者も、見る者も、強く惹き付けてしまうのです。

なお、これまでの大きな大会での私の実績は下記のとおりです。

■リノ・エアレース
2003年 バイプレーンクラス ブロンズ5位 162mph
2004年 バイプレーンクラス ブロンズ3位 165mph

■アエロバティックス
1996年 アンリミテッド・クラス世界エアロバティック選手権 日本人として初出場
● ここからは皆様へのお願いです。
私はここまで少しずつ自分の夢を叶え、ついにレースとアエロバティックスのトップクラスの大会に出場することができました。そしてこれからもこの素晴らしいスポーツの世界を追求していきたいと強く願っています。
 しかし、これから先のことを考えたとき、私個人の時間と予算では継続的な活動をしていくことは難しい状況にあります。飛行機を維持し飛ばすことはそれだけでもお金がかかるものなのですが、中でもレースやアエロバティックスで競争力のある飛行機は、極めて高性能なだけに要求されるもののレベルも高くなってしまうのです。そこで私は私のモータースポーツ活動を応援してくださる方を探しています。
 さらに、私のモータースポーツ活動は、私の個人的な挑戦心や探求心のみで動いているものではありません。もう少し私の思いをご説明させてください。
●皆様の力をお借りしたいのです。
現在の私の活動のベースはアメリカです。1903年にライト兄弟が人類初の動力飛行に成功する以前から今日に至るまで、アメリカは個人、企業、国家をあげて、休むことなく航空機の開発を続けてきました。そのような環境で開発された航空技術は、アメリカのみならず世界の人々の生活の中で様々な形となって活用され、豊かな社会を形成するための大きな役割を果たしています。
 この航空技術の発展を支えていくためには、次世代の後継者である青少年や子供たちに、夢と希望を与えることが必要となってきます。その大役を担うものとしてアメリカには様々な空のイベントがあります。私が参加してきたレースや世界選手権のような大きなものから、小さな町の飛行場で行われる航空ショーまでアメリカでは年間450もの空のイベントが開催されています。私はそれらのイベントで飛ぶことで、多くの人々の心の中に、空への想い、飛行機への想いを呼び起こしたいのです。
 現在の私の目標は、レースでは、今よりももっと速く飛び、できれば優勝、そしてさらに速いクラスへのステップアップをすること。そしてアエロバティックスでは、アメリカのトップクラスのアエロバティックスパイロットになることです。とくにアエロバティックスの世界ではアメリカは世界のトップクラスですから、つまり世界のトップを目指したいということです。
 芸術でもスポーツでも一流の技は人を感動させることができます。それは飛行機でも同じです。私は世界の一流を目指したいのです。しかし、そのためにはより高性能な飛行機で、より多くのトレーニングを積むことが必要です。
 現在、私がレースで飛ばしている飛行機「タンゴ・タンゴ」は、18年かけて私が自らの手でゼロから組み上げたものです。レースやアエロバティックス飛行のための充分な信頼性と性能は備えていますが、より上のステージを目指すためにはさらなる性能アップが必要です。さらにアメリカでのトップクラスを本気で狙うのであれば、より高性能な最新の飛行機に乗ることが望ましいとも言えます。
 私は、もしそれが実現できれば、世界の一流の仲間入りも夢ではない操縦技量を持っていると自負しております。そこで私は皆様の力をお借りしたいのです。
● 空を飛ぶ、夢のある、広告塔になります。
ではそのために今の私に何ができるのでしょうか。今すぐにでもできることは、私の飛行機「タンゴ・タンゴ」を皆様の広告塔として活用していただくことです。
 先にもご説明いたしましたが、アメリカでは年間を通して大小450もの空のイベントが行われています。それらの総観客動員数は1800万人以上といわれています。これは野球・大リーグに次ぐ数字で、アメリカンフットボールの2倍にあたるものです。そしてその中のできる範囲で私がアエロバティックス・パフォーマーとして飛ぶことができれば150万人以上の観客に見て頂けると予想しています。また、雑誌、新聞、テレビ等のメディア関係での宣伝効果も期待できます。会場ではTシャツ、帽子、ワッペン等のグッズや、私の飛行機の模型なども販売することもできます。さらにその宣伝効果はイベント会場のみではありません。移動中は大都市上空を飛び、給油のために小さな町にも着陸します。アエロバティックス用の飛行機は非常に目立つ存在なので、人々の注目を集めます。子供たちどころか大人までもが笑顔で飛行機をよく見ようとしてくれることもしばしばあります。そんな時にも空飛ぶ広告塔として機体のロゴを見てもらうこともできるのです。
 飛行機はとても夢のある存在です。そんな夢のある存在に乗って多くの人々の心に大空への夢や憧れを呼び起こすことができたら、それは空に生きる者にとって、この上ない喜びです。
 どうか皆様、この大空への夢、大空への憧れにお力をいただけませんでしょうか。私はこの思いを皆様と共有したいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。
トニー M. 比嘉
■日本国内での連絡先
寺島 珠生
 manager@31tango.com
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